代表 KENSHU インタビュー

Kiss Lab KENSHU(CEO)

━━━キスラボのスタートのきっかけを教えてください。

  • _ILL3864.JPGKiss Labがやっとこさ スタートしました。
  • 初めまして 代表のKENSHUです。
  • もともと僕達はチームは前身としてイベンターチーム、ミュージックレーベル、マネージメントなどとして活動してきました。
  • 正直道のりは厳しく失敗も多くしました。人材の育成って物凄く難しいですね。ちょっと昔は怠けていたかもしれません。ひたすらついて来いスタイルでしたね。チーム崩壊かもって思うくらい色々なことがあった時期があったのですが起業と同時にスタッフもいきなり増え、仲間とも意思統一ができて
  • ある意味タイミングとでもいいいますか、時が来たって感じです。

━━━コンセプトを教えてください。

  • コンセプトは、単純です。仲間が好きなことで生きる方法を模索してます。小規模なプロダクションならではのアットホームであり、誰かのアイディアに対してすぐ「それ面白いからやろう!」って言える環境づくりですね。インターンもすぐに受け入れますし、何よりその環境づくりをしたきっかけで今時ローディー希望者が後を絶たないんです。僕ももともとローディー上がりなので自分らしい環境づくりをしたなって思いました。(笑)
  • 楽しい事をする為にいつも悪巧みしております。


━━━事業部の立ち上げはどのようにお考えですか?

  • 現在、事業部としては、音楽レーベル、マネージメント、ライブエンターテイメント、携帯アプリ開発、民家再生プロジェクトをスタートさせました。音楽レーベル、マネージメントに関しては今まで通りやっていた事ですが、新しいことはその他ですね。
  • プロデュースとしては新しく映像製作に乗り出し、現在沢山のMusicVideoの製作を担当、ドローンを使った撮影も小規模ながらしております。最近ではラッパ我リヤさんのMVを担当させていただきました。僕が若い時に追っかけていたラッパ我リヤさんのMVを今制作できているっていうのが信じられません。いつかコマーシャルとかの製作もしてみたいですね。
  • 昨年から生配信携帯アプリケーションがブームになり、僕、そして仲間たちも生配信を通して今まで会場で接点を持たなかったファン層の獲得に成功しました。やはり「飾らない自分をストレートに伝えられる」という点が人間的にファンをつけられるという点につながったんだと思います。現在では社内所属、社外業提携含めて80人を超える配信者と契約にこぎつけました。ここは自分も配信者であったというところが大きなきっかけでした。またその結果、現在内容は詳しく言えないですが配信者が自分をブランド化できる携帯アプリケーション「XOXO-エクシオ」の開発に乗り出しました。
  • 現場への新規ファンの獲得とアーティストの為のドネーション、そしてファンクラブが一緒になったような、、、後は秘密です。
  • 民家再生プロジェクトに関しては、単純なのですが個人的にAirBnb事業を2015-2017年にかけて大きく手を広げていたのですが、その中で面白い物件に出逢う事が多くなり、ここにスタジオと宿泊施設を作ったら仲間たちでいい作品づくりができるなって思ったんです。気づいたらそこにうちの仲間が住むようになり、日々作品づくりをしております。(実は、今山を丸々アーティスト村にしないかって話もとある場所からいただいてるんです。)
  • 面白いことは色々やりたいですね。いい音楽をいい環境で作る為に。


━━━最後にこれからキスラボと仕事をする方々に伝えたいことはありますか?

  • 僕らはまだまだ若く未熟な点もありますが、作品に対してまっすぐにかっこいいものを作りたい。
  • それだけです。正直売上を上げることも会社としては大事ですが、いいものを作る=売上がついてくる。
  • そんなシーンに変わりつつある、いや戻りつつあると思うんです。
  • ちょっとしたことでも構わないのでどんどんアイディアと力を僕に貸してください。
  • そしていい場所にして行きたいと思います。
  • 例えばですが、音楽をやる為に自由に時間が都合つくバイトをしたい
  • なら、そんなバイト先を作ればいいのかな?
  • そんな気持ちです。
  • これからもキスラボを宜しくお願いします。

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